e ブック は環境保護に寄与するか
e ブックというのが最近ずいぶんと出回っているようです。一般的に本は執筆する人がいて、製本にする人がいて、物流・販売に携わる人がいて私たちに届くのが一般的ですが、e ブックの場合は書いた人が作成販売まで一人でもできるのが増えてきている理由のようです。製本するときと比べ紙を使用しないし、運搬にかかるエネルギーをなくせるなどコストを抑えられ、エコロジーにはずいぶんと貢献しそうです。ただし本の種類によってはかなり高額のものまであり、本の中身が本屋の店頭のように手にとって確かめられないので、内容の紹介の記事等を十分参考にされてからのほうが賢明です。
e ブックとは違いますが、最近はインターネット上での本の検索、注文も一般化してきました。本屋に足を運ぶことなく在庫等も確認できますし、何より便利なのは検索機能。居ながらにして注文、受け取りができ便利です。e ブックと同じように中身が本屋の店頭のように手にとって確かめられないので、注文する本の内容が書評等によりあらかじめ分かっている場合は便利です。
インターネットで本の注文を扱っているサイト
音楽CDもネットでのデータ配信がふえています。CDにつかう樹脂の削減だけでも相当の量ですから、環境保護には大いに役立っていますね。
自分史をe ブックで
団塊の世代の大量退職。新聞等で話題になっていますが、余裕のできた時間を利用して「自分史」をつくり自費出版もと考える人も結構いるようです。出版社に発行を頼むとなると結構な費用がかかりますし、
自分で原稿を作ったらe ブックで出版というのもひとつの方法です。パソコンさえあれば費用はほとんどかかりませんし、パソコンの場合は推敲もらくなので試してみてはいかがでしょうか。文章は苦手という人でも音声で記録する方法もあり、誰でも「自分史」を作ることが可能です。