家庭でのエコロジーは家計に直結
教育費、年金保険料等削減するのがむずかしい家計において、水道光熱費、交通費、電気料金などは工夫によって減らせるもの。節約は習慣です。慣れれば面倒だということもなくなりますし、なによりお財布が潤うのはうれしいものですね。
京都議定書の採択以降CO2排出の増加が著しいのは家庭部門だそうです。日本の総排出量の実に1/4が家庭からのものです。家庭でできるエコロジー、CO2削減の小さな一歩です。
電気は家庭でのCO2排出の大きな割合を占めます
電気製品の主電源は外出時や寝る前には必ず切る
家電品の待機電力だけで年間1万円にもなるといわれています
TVは見たい番組がある時だけつけるように
TVの音量は必要以上に大きくしない
白熱灯よりできるだけ蛍光灯を使用
蛍光灯の使用電力は白熱灯のおよそ1/4 10分以上の長時間点灯する場所におすすめ
冷蔵庫は必要以上に開けっ放しにしない
冷蔵庫は詰め込みすぎず隙間を開けて壁からも離して設置
冷蔵庫の側面やうしろ面は放熱のため空間が必要
室内の温度は夏は28度、冬は20度を目安に設定
2度の温度差は相当省エネになります
食器洗い乾燥機は蓋を開けて自然乾燥させるようにする
余熱でけっこう乾燥するようです
ドライヤーは髪の水分をタオルで取ってから利用する
髪と頭皮のためにもいいようです
使い捨て電池はなるべく使わず、充電池を使うようにする
乾電池をごみに出すのはどうも罪悪感があります
しばらく使わないとき炊飯器の保温スイッチは切る
30分くらいでごはんもあったまりますよ
電気製品の買い替え時には省エネ性能を優先する
使えるうちに廃棄するのは資源の無駄になりそう
エアコン、ファンヒーター、乾燥機等のフィルターはこまめに掃除
空気が動く場所には静電気の影響で想像以上にほこりがつきます
パソコンは使用しないとき電源を切る。最低限モニターの電源を切る
画面が立ち上がるまで結構時間がかかりますが、ちょっとの我慢でエコロジー
暖房便座の蓋は普段閉めておくほうが電力の節約になる
夏場などはおもいきってスイッチオフにするか、かなり低めに
お風呂、台所、洗面所などでも無駄遣いしていませんか
歯みがき・洗顔の時、水を流しっぱなしにしない
お風呂は家族が続けて入るようにする
食器を洗う時のお湯の温度は低めの温度設定とする
なべ底の水滴はよくふいてからコンロにかける
水分の蒸発には多くの熱量が使われます
洗濯にはお風呂の残り湯を使う
買い物の時はマイバッグを持参する
ガスコンロの場合給湯器からお湯を汲みコンロで沸かす
給湯器のエネルギー効率はガスコンロよりそうとう高いです
過剰包装は、極力断る。流通の都合でトレイなどで過剰に包装した品は買わない
とまと1,2個でスチロールのトレイにしっかり入れるのはやめてほしいです
なるべく旬の路地もの野菜を利用する
路地もの野菜にくらべ温室栽培ものは5倍のエネルギーを使っています
お風呂の水張りは冬は沸かす直前に、夏は朝から水を張る
1度でも水の温度が高ければ沸き上がりまでの時間は短くなります
生ごみを堆肥化して利用する。又は水を切ってごみ収集にだす
水分の多い生ごみは焼却に多大なエネルギーを必要とします
洗い物の食器は予め水につけておき汚れが落ちやすくしてから洗う
コンロの火加減は炎が鍋底からはみ出さないようにする
コンロからはみでた炎はエネルギーを無駄に消費するだけです
ゴミの分別方法にしたがって資源ごみを出す
- 残り油は流しに捨てず、燃えるゴミとして処理
油が分解されるのに多くの水が必要になります 台所洗剤・洗濯洗剤は定量を計って使うようにする
必要以上の洗剤は汚れ落としになんのプラスにもなりません
テーブルにこぼした液体はティッシュではなく、台ふきんでふく
こどもはティッシュを使いたがりますねえ
冬に、晴れの時はカーテンを開けて日光を入れる
夏はレースカーテンなどで太陽光をブロック
その他
花粉症を発症する人が増えています。マスクなどでブロックするわけですが、部屋の中に入れな
い対策も大事。花粉の大部分を通さない細かい網目の網戸があるようです。