いままでの天然水に加え、最近はいろいろと各種の水が出回っています。消費者の健康志向も後押ししているようです。
極めて高い浄水能力により不純物を95%~99%除去する逆浸透膜方式(RO)を採用した浄水器。
麦飯石の水
麦飯石(ばくはんせき)の正式鉱物名は「花崗斑岩」で、海底に沈んで、海水の養分をたっぷり吸った花崗岩の一種です。形状が麦飯に似ているので、麦飯石と呼ばます。 特徴として
遠赤外線を放射する作用があり、浴槽に入れると温まるといわれる。
浄化作用があり、空気中の有害化学物質を吸着し脱臭効果を発揮する。
水に含まれている有害物質を除去し、ミネラルを溶かしだすのでミネラル水が作れる。
などといわれており、適当な大きさのいろいろな製品が出回っています。
麦飯石[ばくはんせき]を配合したいろいろな製品

アルカリイオン水
アルカリイオン水は水を電気分解して陰極側で得られる、pH9~10のアルカリ性水溶液である。アルカリ性の水は胃腸の働きをよくし、酸性の水は、美肌効果があると言われています。一部のスーパーのコーナーにその製水機が置いてあったり、家庭用の製水機もあります。家庭用の製水機はアルカリイオン水と酸性の水の両方が作れます。
アルカリイオン製水機もボトルタイプの手軽なものからいろいろあります

磁化水
磁化水は、塩素と有機物(バクテリア)の結合を切り離し、イオン化する事によりカルキ臭と呼ばれる悪臭がなくなるといわれています。水道水を強力な磁力線のなかを通し作ります。
水を入れて10分待つだけでただの水が、おいしい磁化水に早変わり。マグカップタイプの手軽なものも数多くでています

バナジウム水
最近メタボリックシンドロームの弊害が取り上げられ注目されるようになったバナジウム水ですが、糖尿病を改善する効果は従来から注目されており、糖尿病を治療する薬としても期待されている。ただし治療効果が確認できた投与量は、1日あたり数十mgです。予防であれば、この数百分の1の量で効果を期待できる可能性があります。
最近注目されている富士のバナジウム水です