オフィスには長時間いるだけにエコロジー効果も大
オフィスにおいてもOA機器等の普及に伴って電気の使用量が増えています。直接個人個人のふところに響くという感覚が少ないためどうしても省エネより事務効率のほうを優先しがちですが、
照明については
エアコン
OA機器
エレベータ
社有車の管理
- 可能な限り公共交通機関を利用する
不要な荷物を積みっぱなしにしない
仕業点検を実施する (空気圧等)
駐停車時のアイドリング・ストップに努める
経済速度での走行をおこなう
急発進、急加速、急ブレーキは燃費を悪くするもと
節水
ゴミの減量
紙ごみ(事務用紙,新聞紙,雑誌等)は種類別にわけ、焼却ごみを少なくする
プラスチック,空き缶・空き瓶の分別回収を徹底する
紙コップ、割り箸等,使い捨て用品は使用しない
なるべく消耗部品が交換・補充できる文具を使うようにする
電池を使うもので使い捨て乾電池はなるべく使わず、充電池を使うようにする
事務用品等
事務用紙はなるべく再生紙とし、できれば古紙配合率100%品を使用
インクジェットプリンターでなければ十分使えます
名刺も再生紙を使用。又は厚紙等の裏面活用
ファイル等再利用できるものはできるだけ使う
紙書類の裏面利用のコピー、メモ紙に転用。コピーミスの紙も再使用
使用済み封筒類を積極的に再使用
プリンターも長時間使う予定のないときは主電源を切る
トナーカートリッジも中身だけの交換ですむリサイクルトナーで通常は問題なし
省エネ型機器の採用に努める
社外秘等書類以外はなるべく再利用に努める
メール等によりペーパーレス化できる文書等はなるべく印刷しない
企業もモラルが問われている時代。省エネ運動の一つ一つがお客さんに見られています。真剣な、エコロジー活動理念と実践がどんなCMよりも企業イメージを高めることになります。